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2009年3月

投資対象は「企業」

今日は、今年二回目のホッケー。
大阪長居球技場の「西日本6人制ホッケー大会」に出場。
チームは負けてしまいましたが、得点を決めたので個人的には満足。

おつかれさまでした&ありがとうございました。

■ ■

未曾有の金融危機で、鳴りを潜めてしまった株式投資ブーム。逆にこれを機に始めたという方もいるかもしれない。私も数年前から始めているが、購入時から株価が半分になったものや、10分の1以下になったものもある。投資初心者によくある「ギャンブル」に陥っていた。今回の危機を契機に投資の仕方や企業の分析方法を整理しようと思っている。

そもそも日本の投資の風潮は株価の上下を予測し、その売買を通じて利ざやを稼ぐことを重視しているが、投資の目的自体は果たしてそうであろうか。

競売は一番高い入札価格を提示した者が落札するが、通常、落札すること自体が目的ではない。競売にかけられている物品が自分にとってどれだけの価値があるかを見極めた上で、許容範囲の価格提示で落札をしようとするのであって、他人の出方を見て少しでも安く買うという考えは本来的には意味のないことである。

株式投資の本を探すために書店にいけば「必勝パターン」や「定石」「王道」といった言葉がならんでいる。その著者は、わずかな確率で生まれた「勝者」であり、はたまた彼ら彼女らは崇拝の対象にもなる。その数千倍に上る「敗者」のことは語られることもなく、記憶されることもない。勝者の情報しか表に出てこないので、「成功」を求めて株式市場にやってくるイノセントな挑戦者は後を絶たない。しかしながら、どんなに小額であっても、売買に税金や手数料が存在する限り、取引を続ければ必ず誰かのもとに損失が発生する仕組みである。

こういった株式の売買で「勝利」を得る最大の秘訣は簡単である。「勝ち逃げ」をすることである。つまり「勝負」の土俵から降りるということである。しかしながら、多くの者は一度「勝ち」を味わうとその高揚感をもう一度味わいたくなり、ゲームを続け、「敗者」となってしまう。

結局のところ、株式市場という閉じた系の中で「株価」という綱引き、つまり富の移転をしているにすぎない。誰かの「勝ち」が誰かの「負け」になる。「株価」という絶対目標があるため、市場参加者があの手この手を使って勝負するというゲームの対象は、常に「金」であり、大衆の出方であり、株価の流れであり、どの「企業」に投資するかではないのである。

「企業」とは、社会に価値を生み出すための組織体であり、投資とは、その組織体に参加することを本来的には意味する。投資した企業が創造した価値の還元を受け取ることが本来の投資のあるべき姿であろう。

本来の投資の姿を私なりに実現するためには企業価値評価や企業分析、現状を踏まえた未来価値の予測が必要になる。約1年前にamazon.comのお勧めに乗せられて購入して眠っている本で勉強しようと思う。

こんな本たちです。


以上

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基本は楽しむこと!

さて、今日はホッケーネタ&散文。

卒業してまもなく4年になりますが、若手OB(若くないですが)が集まって
現役と試合をするOB戦があるっていうのはいいもんです。

いつもながら怪我の恐怖と戦いながらなんですが・・・。

今年、初ホッケー&初運動で(いつもですが)あまり動けませんでしたが
アシストできたので個人的には満足。。

ありがとうございました。

(本日のコメント+@)
・ベーシックスキル
 基本的なところ、ヒットストップでミスが見受けられるのでご注意。
・新ルールへの対応
 みんな条件は一緒。順応して、有利になるようにもっていってね。
・声出してね(←ド忘れして伝えられなかったことです。)
 声がないのは、どうしたいか がないから。
 (個人的には)「ファイトー」とか「がんばれー」といったCheerUp系は要らない。
 チームとして方針がないのか、あるいは個人にまで浸透していない。
 試合中にその方針を変える必要があるのかを判断するのは監督・コーチ。
 ※詳細はコーチにお伝えしました。

■ ■

先日、男子代表監督が決まったみたいですが、日本協会からは何の音沙汰もなし。
ソースは、TOB'S DIARY です。

=ここから=

 2012年のロンドンオリンピックに向けて、男子日本代表ヘッドコーチがSiegfried Aikman(49)氏に決定したようです!!今朝、こちらのメディアにいろいろと発表されていました。(Hoofdklasse→"Breaking News"もしくは画面左上にある"nieuws!!"をクリック)

 Siegfried Aikman氏は現在オランダ男子1部リーグのTilburg HCのヘッドコーチをしています。オランダリーグはまだ後半戦が残っているので、本格的に日本で活動を始めるのは、オランダリーグが終了する頃の5月からのようです。

=ここまで=

後手後手に回ってしまっている感がある日本協会ですが、体制を刷新して全く新しい組織を作り直さなければなりません。

ずさんな管理体制、不透明な資金、人事闘争、既得権益、保守主義

何がしたいんでしょうか。

明確な意思を表示してほしいです。

ところで、サムライJAPAN問題はどうなったのでしょうか?
以前、協会に問い合わせたところ・・・下記のような回答をいただきました。

昨年11月12日WBCの記者発表前々日(11月10日)に電通から WBCの愛称について侍ジャパンを使用したい。特許庁にも問い合わせたが、商標登録上問題ないという回答を得た。と一方的な申し入れがあり、当協会は商標登録申請済みであり、紳士的でないWBCの記者発表会を中止するように。また電通 高嶋達佳社長。日本野球機構 加藤良三コミショナーに厳重抗議しており、目下電通と協議中です。当協会の商標登録は昨年末、承認を得ております。11月の発表後多くのホッケーファンから同様の意見を頂き、協会としては非常に心強く今後の協議交渉にあたります。』

で、どうなったのでしょうか。。
(サムライ、侍)×(JAPAN、ジャパン)の組み合わせの問題?


まぁ、騒いだところで何もないでしょうが。


■ ■

先日、ホッケーをスポーツ少年団からやっているという島根出身の大学生と
話をする機会があったのですが、私が「ホッケー上達のコツはなにだ?」と訊ねると
彼曰く、『ホッケーを楽しむことが、上達への第一歩』だと。

ベーシックスキルだの、ヒットストップだの、フリックだの、
ペナルティーコーナーだの、フォーメーションだの、戦術だの・・・

そんなのは二の次で、心から「ホッケーを楽しむこと」それが大切だと。

改めてスポーツの基本=楽しむこと を教えられました。

(人生の大半を占める)仕事も同様です。心から楽しまないと!!

以上

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