「安定」志向の人間は要らない
完全な世代交代ではなさそうでした本日のフェブラリーS。
JCダート、東京大章典、川崎記念とカネヒキリに3連敗していた明け4歳のサクセスブロッケンが優勝。首差の2着に世界が注目する血統(父:Mineshaft 母:Better Than Honour)カジノドライヴ。さらに頭差の3着に奇跡のダート王者カネヒキリ。1:34:6の東京D1600M(稍重)のレコードとタイムは優秀。
外から差しきったのだから、勝ったサクセスブロッケンはかなり力をつけています。6着のヴァーミリアンは体調が万全ではなかったとみて、今後の巻き返しに期待。
またダート界が面白くなってきました。
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近頃、電車に乗っていると就職活動生を見かけます。
なぜ、就職活動生は就職活動生ってわかるんでしょうか。
疲れた感がないからでしょうかね・・・。
いま、2010年新卒採用向けのセミナーをやっていますが、現場で働くコンサルタントとしてスピーチを行います。
ただいま、その資料作成をしていて何を伝えようかと考えています。
同じ能力をもっていてもどの世界に所属しているか関与しているかで大きく待遇の差が生まれることもあります。また、能力が一定でも所属している業界とか会社とか環境によって自由に使える時間やお金、感じるストレスなど大きく異なります。
昨今のニュースを見ていると「安定」志向の人間が増えてきています。
「安定」が悪いとはいいませんが、彼ら彼女らの言っている「安定」というのは"クビにならないという「安定」”。景気がよくなれば、民間より給与が安い だの、つまんない だの文句を言うのでしょうか。
自分を磨き続け、自分の市場価値を向上させていれば、そのような表面上の「安定」に頼らざるとも、自己実現のために様々なことができるようになるのです。
「安定」志向ではなく、自己実現のためにチャレンジし続ける、自らの市場価値を向上させ続ける気概のもった人間が2010年に入社してほしいと思います。
以上
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コメント
音力発電て、知ってますか?慶應大卒の速水浩平氏が開発し、ベンチャーを立ち上げました。思うに究極の環境対応技術ではないかと。すごい人がいますね。
投稿: oku25より | 2009年2月26日 (木) 22時27分
スピーチ頑張ってね。私の分の思いも伝えてください。
いやー、私の人生、リスクだらけだわー
投稿: まーち | 2009年2月27日 (金) 18時10分